気になるニュース>>肺気腫の桂歌丸

肺気腫に伴う感染増悪で入院していた落語家の桂歌丸(歌さん)が後楽園ホールで日テレ「笑点」の収録を行い、仕事復帰した。
「あんなに苦しい思いをするんだったら吸わない方がいい」と脱・愛煙家宣言をしたとのこと。
「あの席はまだゆずれない!」と笑点司会に対する現役噺家としての気概をにじませた。
さすがのヘビースモーカーも、今回の苦しさには懲りたもようだ。
缶ピースを1日に60〜70本。その後は葉巻の入った巻きタバコと強いタバコばかり吸っていたというから、落語をやっていない時は煙を出しっぱなしってことだろうか?
体調不良でしゃべれない状態だったという。
息を吸うことは出来ても吐くことは出来ない本当に苦しかった・・・・。
肺が、伸びきったゴム風船みたいになって弾力がなくなってしまうみたいですね。
笑点大喜利の司会者といえば、三波伸介、三遊亭円楽などが思い浮かびますが、歌丸はまだ始めたばかりですからね。初代の立川談志はまだ健在ですが、ブラック団の楽太郎が虎視眈々と狙っています。





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