気になるニュース>>美味(おい)しんぼ再開

人気漫画「美味(おい)しんぼ」が平成21年3月にも再開し、第1弾の「日本全県味巡り・和歌山編」をスタートする。
小学館の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」で休載中だったが、原作者の雁屋哲さんが和歌山県庁を訪れ知事と対談したもよう。
和歌山といえば、すさみ町周参見の和歌山南漁協すさみ支所で、スルメイカをハガキにした「するめーる」の年賀版の販売を始めたという。
するめーるは、周参見漁港に上がった小ぶりのスルメイカを干して真空パックし、ハガキに仕立てたもの。付属の年賀版シールを張り、宛名やメッセージを書き込むものだ。
もんごイカよりスルメイカが好きだな。焼いた匂いがたまらない。
周参見(すさみ)というのは読みにくいが、「海がすさぶ」ということから名付けられた地名のようです。鉄道で行くと少し時間がかかりますが、空から南紀白浜経由で行けば楽。
美味(おい)しんぼで紹介される郷土料理っていいですよね。





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